2007年02月21日

第96回看護国家試験の状況

今回の看護師国家試験の受験生の話を聞いてみるとどうやら、みんな結構できていたみたいだ。

午前はかなり簡単な問題が多くて、午後も多少変な問題が多かったというができていたといっている。

自己採点も解答70%以上のものが多い状況にあり、今回はボーダーラインが上昇するのではないかという噂もある。

これまではガイドラインが改定される前の国試(今回がこれ)では合格率が上昇する傾向があった。
2006年4月の診療報酬改定を期に看護師の増員を図る病院が多く、新規の看護師を確保する必要がある。
そのため合格率は90%〜95%の間に上昇すると予想される。

であるため、今回の合格率をあげるためにもあまり一般のボーダーラインはあがらないと思われる。

しかし、昨年度が65%を超えているだが、これ以上は行くのではないかと思われる。

結果は3月27日。厚生労働省の結果をまつのみである。。。。
posted by みさき at 19:37| Comment(1) | TrackBack(0) | 看護国家試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トラックバックありがとうございます。
「合格のボーダーラインを上げる」というのは、
薬剤師にとっては理解し難い話です(僕だけか?)
薬剤師国試の場合、昔と変わりが無ければ、
「全ての科目において60%以上の正答」が合格条件です。
僕の時代が何科目だったかもう忘れましたが、
例えば5科目だったとして、4科目が満点でも
1科目が60%未満だと不合格です。
看護師国試にも「必修科目」というものがあり
これが90%以上できないと不合格と聞いていますが、
それはそれとしてボーダーラインが毎年変わるというのは
解りません。
Posted by tak at 2007年03月10日 17:37
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